万人幸福の栞 17カ条
守れば必ず幸福になり、はずれれば不幸にならざるを得ない厳然とした日常の法則。
また、人と人・物・自然とのあるべきあり方を律する自然の法則が『純粋理論』です。
倫理研究所を創設して『倫理』を宣布した丸山敏雄氏は、そのエッセンスを17ヶ条の標語にして生活の指針としました。
それが『万人幸福の栞』です。
その中から、毎月1条ずつご紹介いたします。
第一条 今日は最良の一日、今は無二の好機(日々好日)
- 寒い日、暑い日、晴れた日、雨の日といろいろあるけれども、どの日がよくてどの日がわるいということはない。今日が、いちばんよい日である。しかも、その今日は、今のこの一刻の集積。そこで、今がいちばんよい時なのだと、気づいたことをただちに行って、テキパキと処理していく。
倫理法人会憲章
倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。 これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。
倫理法人会「活動指針」
- 倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
- 深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
- 「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
- 愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
- 自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。
倫理法人会「会員心得」
- 朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
- 約束を守り、信頼の輪をひろげます。
- 人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。
倫理勉強の実践方法
倫理の勉強と実践(倫理は実践が第一です)
- 朝起きの実践(目が覚めたら、サッと起きる)
- 時間を守る
- 挨拶の実践
- 即行・即止の実践
- 清掃の実践
- その他
実際の実践は?
- 朝起き、週1度 モーニングセミナーの参加のために早く起きる。
- 時間を守る 定刻にセミナーは開始・終了するため、遅れないように会場に行く。
- 挨拶の実践 セミナーで、他の参加者への挨拶を大きな声で明るく率先して行う。
- 即行・即止の実践 呼ばれたら、即座に「はい」と答える。
- 清掃の実践 清掃活動への積極的参加。
- その他セミナーで学んだ事を企業で。また個人的にも実践する。
7Act(7つの基本動作)
- あいさつが示す人柄躊躇せず、先手で明るくはっきりと
- 返事は好意のバロメーター、打てば響く「はい」の一言
- きづいたことは即行即止、間髪いれずに実行を
- 先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼
- 背筋を伸ばしてあごをひく、姿勢は気力の第一歩
- 友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう
- 物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末
©2008 Edogawaku Rinrihoujinkai All Rights Reserved.